使い方
1インチ = 2.54 cm(厳密値)。1959年の国際ヤード・ポンド協定以降、これは定義された厳密値となっており、インチからcmへの変換に近似は含まれません。上のフィールドにインチの値を入力すると、cmの正確な値と、他の主要な長さの単位がまとめて表示されます。
計算式
cm = インチ × 2.54
暗算なら2.5を掛けると概算(誤差約1.6%)— 例:12 in × 2.5 ≈ 30 cm(厳密値 30.48)。フィート+インチの場合は両方をインチに直して合計:5 ft 9 in = (5 × 12 + 9) × 2.54 = 69 × 2.54 ≈ 175 cm。
計算例
- 1 in = 2.54 cm
- 6 in = 15.24 cm
- 12 in = 30.48 cm(1フィート)
- 69 in = 175.26 cm(5 ft 9 in、男性平均身長)
よくある質問
フィートとインチをまとめてcmに変換するには?
まずフィートを12倍してインチに変換し、インチ部分を足してから2.54を掛けます。5 ft 9 in なら:(5 × 12 + 9) × 2.54 = 69 × 2.54 = 175.26 cm。全単位対応の長さコンバーターを使えば、手計算なしで任意の単位の組み合わせを一度に変換できます。
なぜ小数点以下が多く表示されるのですか?
インチへの変換ではそうはなりません — 1 in = 2.54 cm の厳密値なので有限の値で済みます。一方、ヤードやフィートなど他の単位への変換では、メートル系で割り切れない係数が含まれるため小数桁が多くなります。日常用途では小数1〜2桁で十分。精密工学などでは全桁を保持してください。