営業日計算機

任意の2つの日付の間の営業日(月〜金)の数を数えます。

使い方

2つの日付の間の営業日(月〜金、両端を含む)を数えます。「営業日ベースの納期」、契約上のSLA、有給休暇の消費日数の計算、週末を避けたスケジューリングなどに便利です。参考情報として暦日数と週末日数も表示します。祝日は差し引きません。国・地域・企業ごとに異なるため、その調整はご自身で行ってください。

計算式

営業日 = 開始日から終了日(両端含む)までで、曜日が {土, 日} 以外の日数 週末日数 = 総日数 − 営業日

本ツールは閉形式(完全な週数 × 5 + 端週の補正)ではなく、1日ずつ走査して数えます。コードが明快で、50年規模でもブラウザでの処理コストは無視できる範囲です。両端の日も含むため、月〜金(両端含む)は4ではなく5となります。

計算例

  • 今日が月曜、期限が「30日後(暦日)」。実際は何日になりますか?
  • 開始 = 今日、終了 = 今日 + 30日に設定。暦日は31日(両端含む)、週末日は約8〜10日、営業日は開始曜日に応じて約21〜23日となります。
  • 契約で「30営業日」と書かれている場合、期限は暦上で約6週間後に相当します。営業日が30になるところまで数えれば、それが期限の日付。終了日を変えながら本ツールで「営業日 = 30」になる日付を探すと簡単に逆算できます。

よくある質問

なぜ祝日を差し引かないのですか?

世界共通の「正しい」祝日リストが存在しないためです。国民の祝日は国ごとに異なり(米国のThanksgiving、日本の16以上の祝日、スペインの地方ごとに加わる地域祝日など)、企業独自の休日もあります。固定のリストを差し引くと、ほとんどのユーザーにとって不正確になります。将来的に国別の選択肢を追加する可能性はありますが、現状は祝日を別途数えて手動で引いてください。

両端の日付も数えられますか?

両端を含みます。開始 = 月曜、終了 = 金曜なら営業日は5日(4日ではありません)。両端を含めずに「2つのイベントの間の営業日数」を出したい場合は、結果から1を引くか、どちらかの日付を1日ずらしてください。

サウジアラビアやアラブ首長国連邦は週末が異なりますが?

ご指摘のとおり、湾岸諸国では歴史的に「日〜木」が勤務日で「金・土」が週末でした。UAEは2022年に「月〜金」(金曜は半日)へ移行しましたが、サウジアラビアやクウェートは現在も「日〜木」です。本ツールは「月〜金」を勤務日として固定しています。他の体系が必要な場合は手動で数えるか、将来的な「カスタム週末」オプションをお待ちください。

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