ローン計算機

個人ローンや自動車ローンの月々の支払いを計算します。

使い方

個人ローン、自動車ローン、学生ローン、事業ローンなど、ほとんどの分割払いローンは銀行と同じ計算式を使います:決められた月数で、利息と元金を同時に返済する固定月額。最初の方は利息の比重が大きく、後半は元金の比重が大きくなります。借入額、年利、返済期間(年)を入力すると、月々の支払い、利息合計、総支払額が確認できます。

計算式

M = P × r(1+r)ⁿ / ((1+r)ⁿ − 1)

M = 月々の支払い。P = 元金(借入額)。r = 月利(年利 ÷ 12 を小数で表したもの。7.5% → 0.00625)。n = 総支払回数(年数 × 12)。

計算例

  • 25,000ドルを年利7.5%、5年(60回払い)で借ります。
  • 月利 r = 7.5 / 100 / 12 = 0.00625。返済回数 n = 60。
  • 月々の支払い ≈ 501ドル。総支払額 ≈ 30,065ドル。利息合計 ≈ 5,065ドル。

よくある質問

どんな種類のローンでも使えますか?

固定金利の元利均等返済ローンであれば、個人ローン、自動車ローン、学生ローン、中小企業ローン、住宅ローンでも使えます(税金や保険も含める場合は専用の住宅ローン計算機をご利用ください)。変動金利や利息のみの期間には対応していません。

繰り上げ返済でどれくらい節約できますか?

大きな効果があります。追加で支払った分はそのまま元金に充当され、以降の月の利息も減るためです。年利7.5%の25,000ドル・5年ローンで毎月50ドル多く払うと、約10か月早く完済でき、利息を約500ドル節約できます。事前に繰上返済手数料の有無を確認しましょう。

利息合計が思ったよりずっと多いのはなぜですか?

金利は年率で、毎年かかるためです。年利7.5%の5年ローンは、利息合計が借入額の約7.5% × 5 / 2 になります(残高が減っていくため/2される)。期間が長くなるほど、「金利」と「利息合計」の差は大きくなります。

返済期間は短い方が良いですか?長い方が良いですか?

期間が短いほど月々の支払いは高くなりますが、利息合計は大幅に少なくなります。期間が長いと月々の支払いは抑えられますが利息合計は増え、自動車ローンでは残債が車の価値を上回る「アンダーウォーター」状態になりやすくなります。家計に余裕を残しつつ無理なく払える、最も短い期間を選ぶのが目安です。

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