使い方
過去でも未来でも好きな日付を選ぶと、現在時刻との差を1秒ごとに更新しながら表示します。未来の日付ならカウントダウン(「3年2か月18日後に〜」)、過去の日付なら経過時間(「〜から3年2か月18日」)。日数・週数・時間・分の合計も表示されるので、記念日、節目、プロジェクトの締切、ただの好奇心まで幅広く使えます。
計算式
カレンダー走査による表記は会話に近い「3年2か月15日」の形式で、「1,170日」よりも自然です。総日数・週数・時間・分はミリ秒差を該当する定数で割って算出するため、別の計算に渡す「単一の数値」が必要な場面に向いています。HH:MM:SS の表示は秒ごとに更新され、年/月/日の部分も繰り下げチェーンが正しく働くため、常に整合性が保たれます。
計算例
- 現在:2026年4月28日 14:30。対象:2026年12月25日 00:00。
- カレンダー走査:差は7か月+約26日。時刻部分は繰り下げで調整されます。
- 見出しは「0年7か月26日後」。HH:MM:SSはリアルタイムでカウントダウン。
- 合計:約241日、約34週、約5,800時間、約349,000分。
よくある質問
秒のカウンターがたまに飛ぶのはなぜですか?
バックグラウンドのタブでは setInterval が最大でも約1 Hzに制限され、モバイルではアプリを切り替えると完全に停止することがあります。タブが再びアクティブになると、次の更新時にシステム時計から正しい値に直接ジャンプして表示されます(1秒刻みで追いつくのではなく)。年/月/日の部分は常に正確で、ジャンプして見えるのは HH:MM:SS の表示だけです。
タイムゾーンは考慮されますか?
ブラウザのローカルタイムゾーンを両側で使用します。「現在」は端末の時計から、対象日時もそのまま同じタイムゾーンで解釈されます。例えば大晦日の0時を設定すれば、UTCではなくローカル時間の0時までのカウントダウンになります。特定のタイムゾーンが必要な場合(例:「東京の0時まで」)は、自分のタイムゾーンに変換した時刻を手入力してください。タイムゾーン選択は現状未対応です。
特定のカウントダウンのリンクを共有できますか?
まだURLパラメータでの共有には対応していません。状態はコンポーネント側に保持しているため、アドレスバーには反映されません。「コピー」ボタンを押すと現在のスナップショットがクリップボードに入るので、チャットに貼り付ける形で共有できます。URLでプリセット日付を渡せるようにする(例:?d=2026-12-25)のは自然な次の一手なので、ご要望があれば優先して対応します。