使い方
1メートル ≈ 3.28084フィート(厳密値 0.3048 m/ft の逆数)。欧州の建築図面を読むとき、山の標高(メートル表記)を確認するとき、米国の知人にマンションの玄関ドアの高さを伝えるときなどに便利。上の計算機では正確な値に加えて、他の主要な長さの単位もまとめて表示されます。
計算式
フィート = メートル × 3.28084 (または m ÷ 0.3048)
暗算には × 3.3 が便利で、誤差約0.6%。例:1.78 m ≈ 5.87 ft(「ほぼ6フィート」)。フィート+インチに分けるには、整数部をフィートとし、小数部に12を掛けるとインチになります。
計算例
- 1 m = 3.281 ft
- 1.75 m = 5.74 ft(≈ 5 ft 9 in)
- 3 m = 9.843 ft(≈ 天井の高さ)
- 8,849 m = 29,032 ft(エベレスト)
よくある質問
メートルをフィート+インチで表すには?
× 3.28084 で総フィートを求め、整数部をフィート、小数部に × 12 をかけてインチを得ます。例:1.80 m × 3.28084 = 5.9055 ft → 5 ft + (0.9055 × 12) = 5 ft + 10.87 in → 5 ft 10.87 in。あるいは、メートルを直接インチに換算(× 39.37)してから分けてもOK:1.80 m × 39.37 = 70.87 in = 5 ft 10.87 in。
「国際フィート」と「サーベイ・フィート」は同じですか?
ほぼ同じですが、厳密には異なります。国際フィート(1959年)は厳密に0.3048 m。一方、米国のサーベイ・フィートは1200/3937 m ≈ 0.30480061 m で約2 ppm長く、500 kmで約1 mの差になります。米国の古い測量で重要でしたが、米国は2022年末に公式に廃止しました。現代の用途では国際フィートが正解です。