曜日計算機

過去・現在・未来の任意の日付について、曜日を調べます。

使い方

ローマ時代から1000年先まで、好きな日付を選ぶと、その曜日、年間通算日(1〜365、または366)、ISO-8601 週番号を表示します。誕生日が何曜日だったか、結婚式が何曜日になるか、今日が年の何日目か、勤務表に書くISO週は何週かなど、いろいろな場面で便利。曜日は選択中のロケールで表示されます(Monday/月曜日 など)。

計算式

曜日:Intl.DateTimeFormat によりロケールに応じて表示。 年間通算日:1月1日からの経過日数 + 1。 ISO週:その日付を所属週の木曜日に揃え、1 + ⌊(その木曜日 − 木曜日が属する年の1月1日) / 7⌋。

ISO-8601 週は常に月曜始まりで、1月4日を含む週が必ず第1週です。そのため1月初旬や12月下旬の日付は、前年または翌年の週に属することがあります。本アルゴリズムは木曜日を基準にすることでこれを正しく扱います。年間通算日は1月1日からの経過日数を数えるため、うるう年も自動的に正しく処理されます。

計算例

  • 日付:2026年4月28日。
  • 曜日:火曜日。
  • 年間通算日:118日(1月=31、2月=28、3月=31、4月=28 → 31 + 28 + 31 + 28 = 118)。
  • ISO週:W18(その週の木曜日にあたる4月30日が2026年の第18週に属する)。

よくある質問

なぜ1月初旬の日付が前年の第52週や53週として表示されるのですか?

ISO-8601 では「年で最初の木曜日を含む週」が第1週と定められています。そのため1月1日が金・土・日にあたる年は、その日が属する週が前年の月曜から始まっており、週番号も前年の最終週としてカウントされます。逆も同様で、2024年12月30日(月)から始まる週は2025年1月5日(日)に終わりますが、その週の木曜日(2025年1月2日)が2025年に属するため、週番号は2025年第1週となります。

1582年より前の日付にも対応していますか?

対応しています。ただし、本ツールは「先発グレゴリオ暦(プロレプティック)」、つまり現在のグレゴリオ暦をそのまま過去に遡らせた暦法を使っています。ヨーロッパの多くは1582年にユリウス暦からグレゴリオ暦に切り替え(英国は1752年、ロシアは1918年とさらに遅れ)、それ以前の日付は使う暦によって曜日が2通り存在します。本ツールでは一貫してグレゴリオ暦を使用するため、当時の実際の曜日が必要な歴史研究(例:16世紀イングランドの記録など)では、その記録がどの暦に基づくかを別途確認してください。

なぜ曜日名がページの言語ではなくブラウザの言語で表示されることがあるのですか?

通常はそうなりません。Intl.DateTimeFormat にはページのロケールを明示的に渡しています。もし不一致(例:スペイン語ページなのに「Tuesday」表記)が起きる場合は、ブラウザ側に該当ロケールのデータがインストールされておらずフォールバックされている可能性があります。最新のChrome/Firefox/Safari は本サイトが使用する5つのロケールを既定で同梱しているため実際にはまれです。もし発生する場合は、OSの言語パックを確認してください。

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